


技能実習(育成就労)・特定技能 インターンシップ
インドネシアから日本へ力を
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2015年送り出し認可取得
インドネシア人の魅力

チームみんなで頑張りたい! 調和を大事にし、多文化に寛容な国民性
400以上の民族、600以上の言語、5つの宗教が共存するインドネシアは、「多様性の中の統一」をスローガンにASEANの大国へと成長しました。インドネシアの人々は異文化や他宗教に寛容であり、助け合いの精神のもと、和や協調性を大切にします。
世界一怒らない!? 明るく、素直で情に厚い国民性
一年中温暖な気候で育ったインドネシア人は、明るく温和な性格です。いつも笑顔で優しく、困っている人にはすぐに手を差し伸べます。見知らぬ人にも温かい笑顔を向けるほどフレンドリーで、実際に採用された企業様からは「職場が明るくなった」とのお声をいただいています。

家族を大切に、相手の意思を尊重する心
約90%がイスラム教徒であるインドネシア人は、人付き合いや上下関係を重んじ、年長者に深い敬意を払います。日本人のように周囲を観察し相手の意思を尊重する国民性があり、職場での指導がしやすいと評価されています。
スムーズなコミュニケーション! 聞き取りやすい日本語
インドネシア語は日本語と母音の発音が似ているため、日本語の発音も自然で聞き取りやすいです。多くの若者が日本の文化やサブカルチャーに興味を持っており、日本語学習者数は世界第2位を誇ります。
2. インドネシア全国に広がる採用ネットワーク
インドネシア全国に広がる採用ネットワーク

BREXA ACADEMYのリクルートの強み
インドネシア全土での教育機関との連携
インドネシア全土の教育機関と連携し、高等学校を中心に人材を募集しています。主に以下の人材を中心に自社で採用しています。
主に以下の人材を中心に、自社で採用をしています。
高校・専門学校の新卒人材
第二新卒人材
一般募集・セミナーを通じた採用体制
教育機関との連携に加え、一般募集も行い、日本で働く魅力や制度説明を目的としたセミナーを毎週開催しています。 都市部と地方で依然として情報格差があるインドネシアにおいて、地域を問わず、誰もが日本で働く機会にアクセスできる環境づくりに取り組んでいます。
これらの取り組みにより、当社では先行育成型の採用スキームを構築しており、毎月約300~400名の応募者が入校し、日本語教育を受講しています。
3. 日本語教育
BREXA Indonesiaでは、日本での就労を目指す人材に対し、JFT-Basic A2(N4相当)の習得を目標とした日本語教育を実施しています。
日常生活や職場で実際に使用される表現を中心に学習し、日本で働くために必要な実践的な日本語力の習得を目指しています。
BREXA Academy教育 の特長
日本語会話力を重視した教育
当社では、日本人ネイティブ講師10名が日本語教育を担当し、会話力の向上を重視した授業を行っています。
1日7時間の対面授業を通じて、JFT-Basic A2(N4相当)の取得を目標としながら、日本での生活や職場で、学習した文法や語彙をどのような場面で活用するのかを具体的に指導しています。

異文化理解とマナー教育
日本で長く職場に馴染みながら働くためには、日本の文化や習慣を理解することが重要です。
当社では、入国後に実際起こったトラブルや、企業様のご指摘を反映した内容を事前に学ぶことで、文化の違いによるトラブルを未然に防ぐ教育を行っています。
BREXA 異文化理解研修( オリジナルカリキュラム)

入国前から日本社会への理解を深めることで、日本企業で安心して働ける人材を育成しています。
4. 全寮制による安心した学習環境
インドネシア全土10拠点の研修センターにおいて、全寮制のもと、学習・生活・規律を一体化した環境を整備し、
日本で働くための生活習慣の習得を身につけます。
昼食提供とお米の支給を行い、食生活に不安のない寮生活を送れるよう、環境を整えます。
メイン研修センター(ジャカルタ近郊)

ボゴール研修センター

東ジャカルタ研修センター

バンドン研修センター
地方研修センター

デポック研修センター

ガルット研修センター

スマラン研修センター

マラン研修センター

ポノロゴ研修センター

バリ研修センター

マカッサル研修センター
研修センター入校から出国まで
面接に参加する候補者は入校前の一次選考を通過して、当研修センターにて教育を受けた方が対象です。
5. BREXA Indonesiaの挑戦
地域による情報格差をなくす
採用拠点を地方エリアへ拡大し、インドネシア全土の方々が日本で働く機会へアクセスできる環境づくりを進めています。 地域による情報格差を減らし、より多くの方々が日本就労へ挑戦できる社会を目指しています。
経済的負担による挑戦の壁をなくす
入校時の費用負担を最小限に抑え、頭金2万円のみで入校できる仕組みを導入しています。 残りの教育費用については、日本入国後に分割で支払う後払い制度を採用しており、経済的な理由によって日本就労への挑戦を諦めることがないよう、安心して学べる環境づくりに取り組んでいます。
学歴や経験にとらわれないキャリアの可能性を広げる
日本語教育に加え、専門知識や実務スキルに関する研修体制の強化を進めています。 学歴やこれまでの経験に関わらず、一人ひとりが日本で新たなキャリアへ挑戦できる環境づくりに取り組んでいます。
6. 業種別特別カリキュラム
技能実習(育成就労)および特定技能制度に対応し、日本の多様な産業分野へ人材を送り出しています。 各業種の特性に合わせた教育を行い、日本企業で即戦力として活躍できる人材を育成しています。
企業様のご要望を伺い、送り出し職種や業務内容に応じて教育のカスタマイズを行っています。
実技教育
建設分野 教育プログラム日本で10年以上の経験を持つ講師を筆頭に日本の建設業界で求められる技能・安全意識・勤労姿勢を身につけた人材の育成を行っています。
鉄筋施工(鉄筋組立)
- 鉄筋加工および結束作業
- 図面を基にした鉄筋配置
- 施工手順の理解
- 作業時の安全確認

型枠施工
- 型枠の組立および固定作業
- 工具の正しい使用方法
- 施工精度の管理
- チーム作業による施工

ライフライン設備(電線設置)
- 電線設置作業の基礎
- 安全確認手順
- 作業手順の理解

体力トレーニング
- 建設分野は体力を必要とする職種であるため、体力トレーニングの時間を追加して取り入れています。

介護分野 教育プログラム日本での就労経験を持つ介護専門講師の指導のもと、日本の介護現場で求められる基礎知識および実践的な介護技術を習得し、利用者に寄り添ったケアができる人材の育成を行っています。
また、当校では約1年間の日本語教育を実施し、日本語能力試験N3レベルでの送り出しを目標としています。
現在のN3取得率は75%と高い実績を誇ります。
介護専門講師による指導体制
- 日本人介護福祉士
- 元EPA介護士 3名
- 日本で就労経験のある介護技能実習生OB 3名
充実した教育カリキュラム
介護教育では、1か月150時間の集中カリキュラムを導入しています。
- 座学:60時間 介護の基礎知識、介護倫理、日本の介護制度などを学びます。
- 実技:90時間 実際の介助技術を実践形式で習得します。
実技訓練内容
キャリア形成教育の一環として、将来的に「介護福祉士」を目指す意識づけを行い、日本で長く活躍できる人材育成を行っています。
自動車運送業 教育プログラム
外免切替の学科合格率をあげるための座学講習
約1.5か月をかけて、外免切替の教科書を基に座学講習を行います。日本の道路標識、交通マナーがインドネシア語でしっかり身につきます。
ご希望に合わせた実技講習オプション (Customized)
外免切替対策講習
日本で運転業務を行うために必要な外国免許切替(外免切替)試験への対策講習も行っています。
- 日本の交通ルール
- 実技試験対策
- 運転操作指導
- 試験対策トレーニング

トラック・フォークリフト講習
教育内容
- フォークリフト操作
- トラック運転基礎
- 物流業務理解
- 安全運転教育
物流現場を想定した技能教育を実施します。

バス運転技能講習
教育内容
- バスドライブサービス意識教育
- 一般安全教育
- 車両操作・マナー実技
- 公道実技
実際、州立バス会社の訓練サーキットを使用して講習します。

飲食料品製造・外食分野 人材育成日本で一般的に使われる包丁で切り方を学びます。(インドネシアでは果物包丁でささがきごぼうのように切るのが一般的です)
- 食品衛生のための手袋着脱や豚肉を扱う業務についても説明します。
- 手袋を着用した上で調理業務に対応可能な人材が一定数おり、企業様の業務内容に応じて、対応可能な候補者をご紹介しています。
7. インターンシップ
インターンシップ制度の活用
BREXA ACADEMYでは、インターンシップ制度による送り出しも行っています。
機械工学科3年生が製造のインターンシップへ
ホスピタリティ学科4年生が宿泊・外食のインターンシップへ
当校にて4か月間日本語教育を実施し、日本語能力N4レベルへ
大学卒業後、特定技能へ切り替えor高度人材で再入国
提携校の紹介

Universitas Negeri Jakarta (Jakarta State University)

Universitas Muhammadiyah Prof. Dr. Hamka (UHAMKA University)

Poltekpar Prima Internasional Cirebon

Universitas Garut
インドネシア人材の導入をご検討の企業様へ
職種や教育内容についてのご相談は、いつでも承っております。
企業様の業務内容や職場環境に応じて、インドネシア人材が長期的に定着し、
持続的に活躍できる環境づくりおよび受入体制も合わせてご提案させていただきます。
人手不足が課題となる日本において、解決策としてインドネシア人材の活用をご検討されてみませんか。
まずはオンラインでお気軽にお問い合わせください。
日本側の東京、大阪常駐スタッフ12名に直接ご相談、訪問可能です!
可能性をその先へ
よくあるご質問 (FAQ)
インドネシア人材を受け入れる際、ヒジャブやお祈りへの対応は必要ですか?
募集要項をご共有いただく際に、ヒジャブ着用可否やお祈りに関する条件を事前にお伺いし、企業様のニーズに合った候補者をご紹介いたします。イスラム教徒の候補者の多くがヒジャブを着用しておりますので、幅広い候補者の中からご提案可能です。また、お祈りの場所について特別な設備等をお願いするケースは少なく、企業様の状況に合わせ、候補者自身で調整している場合がほとんどです。
技能実習(育成就労)と特定技能の違いは何ですか?
技能実習(育成就労)は、技能習得および人材育成を目的とした制度です。一方、特定技能は、人手不足分野において即戦力となる外国人材の就労を目的とした制度となります。受入企業様の採用目的やご要望に応じて、ご説明・ご相談を承っております。
内定後、出国までどの程度の期間が必要ですか?
内定後、目安として約6か月程度いただき、入国前教育や各種書類準備を進めてまいります。入国時期に関するご要望がございましたら、お気軽にご相談ください。
どのような職種の紹介実績がありますか?
ご紹介実績としては、製造業、飲食業、建設業、介護分野が多くなっております。その他の職種についても幅広く対応しております。
面接はオンライン・対面どちらでも可能ですか?
はい、オンライン・対面どちらでも対応可能です。企業様のご要望に合わせて調整いたします。
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